三井記念病院の駐車場になかなか停められなかった 

二度目の妊婦検診で千代田区の三井記念病院に行きましたが、朝10時の予約という事も有り、駐車場がかなり混雑していました。

「駐車出来るのかな?」と多少不安に思いながらも駐車場のゲートをくぐりました。入ってみると、駐車場内は思っていたより混雑していてみんな駐車出来そうな場所を探してグルグル回り続けている状態でした。ある程度の広さのある駐車場ですが、病院に対してはちょっと狭いんじゃないのかな?と思う広さです。駐車場には案内の様な人が二人居ましたが、何をしてくれる訳でもなくただただその場に立って居ました。

三週程その一人の案内の人の前を車で通った時、その人は首から満車の看板を提げていました。こっちはもう満車なんだと思い、もう一人の案内の人の方へ向かいました。その人は満車の看板は提げていませんでしたが、どうみても駐車場は全部満車でした。

仕方なく近所のパーキングにでも止めようと思いましたが、近所のパーキングも満車で、これはどうしようもないという事でもう一度、三井記念病院の駐車場に戻りましたが、やはり満車でした。すでに30分程駐車場を探しています。悪阻で元々気分が悪かった私はますます具合が悪くなって来ていました。

普通の産婦人科と違い総合病院の受付は面倒だし、診察までも時間がかかったり受付から採血室、産婦人科病棟と移動も悪阻の妊婦にとっては大変なので主人と一緒に行きたかったのですが、駐車場が空かないので私だけ車から降りて診察に向かいました。

その日は受付の後に直ぐに二階の採血室で採血でした。階段で二階に登るとかなり具合は悪化して来ました。
採血室では10人くらいの人患者さんが、横一列に並んで順番に流れ作業の様に採血をしていました。沢山の人が順番を待っていましたが、番号札を取ると思いの外早く順番は回って来そうでした。

しかし元々採血が苦手なのと、悪阻で最悪の気分だったのでとても採血出来ないと思い近くの看護婦さんに具合が悪い旨を伝えると、ベットで採血してくれました。
「暫く横になって休んでても良いし、産婦人科病棟まで車椅子も出せるからね。」と言ってくれました。
暫く休むと気分もましになったので歩いて産婦人科病棟まで行きました。

看護師をしている友人【看護師 求人 千代田区】のオススメでもあったので、三井記念病院に通院しているのですが、こんなに駐車場が混むとは思いませんでした。上の子もいるので車だったのですが、次からは電車で行こうと思いました。